参政党

たみやけんじ

理念・政策

「たみや けんじ」の政治理念

「人間、まじめに生きていたら、その内いいことがある」と小さい頃言われた記憶があります。
誰に似たのか分からないが、それを信じ生きてきました。
高校を出て3年後にバブル崩壊が始まりました。経済は下降線を描き始めた中、所帯を持ち、3人の子宝にも恵まれ、ごく平凡な家庭で、子育てするのに一生懸命でした。父が52歳で亡くなり、人はいつ亡くなるか分からないという実体験から得た教訓で、私もいつ亡くなるか分からないと思っています。
そんな思いから、子どもたちには一人で生きる逞しさを身に付けてもらいたかったので、そんな子育てをしたつもりです。

子どもたちが大きくなり、比較的時間にゆとりができそうになった頃、自分自身、人に負い目を感じないよう生きるために、心の奥底で自分に繰り返し言い聞かせたのは、

「人は生まれたことに意味があり、それぞれに役割がある」

また、「人生には流れの中にきっかけとタイミングがある。」でした。
今振り返ると平凡な人生でしたが、これまで人に救われたことはたくさんあります。
「救われた恩をどうやって返すか。」その答えが政治でした。

そして、きっかけとタイミングが合い、議員になることが叶いました。
正直、欲はありますが、それ以上に使命感と責任感は持っているつもりです。
政治の世界にいても、これまでの人生と同じく負い目を感じず生きていくことと、子どもたちを含めた次の世代に、今より、より良い社会を、より良い日本を残すことが私たち世代の使命であり、役割だと思っています。
そのためにも、与えられた役割をブレることなくまっすぐに、是々非々を貫きます。

私に、学はないが貫き通す意地はある。

「たみや けんじ」と参政党

「たみや けんじ」と参政党

たみやけんじは、参政党という新しいモデルの政党の一員です。
活動も政策も人材も、自分たちでDIY( Do It Yourself )していくのが参政党の理念です。
日本の政治を変えるには、まずは主権者である国民の“イシキカイカク”が必要です。
そして、その中から選ばれた代表者にリーダーシップを発揮してもらい国民の声を届ける他ありません。
既存の政治や政党に失望しているあなたこそ、“ 政治”に“参加”してください。
その受け皿として『参政党』はうまれました。
市民の手によって、地域の新しい魅力をつくっていくそんな活動を三田市で広げていきたいと思っています。

「たみや けんじ」の政策提言

三田市は成熟のまちとしての施策が行われています。
しかし、まちに成熟ということはありえません。
市民の生活スタイルは時代とともに変化を遂げていき、もちろんそこには、新しいニーズが生まれます。
これからの時代は稼ぐ自治体で先手を打つ自治体が求められるでしょう。

私、たみやけんじは心躍るまちづくりを掲げ、任期を満了すると5年3か月の議員生活となります。
これからは心躍るまちづくりをベースにどんどん試す。ただし、遊び心を忘れずに挑んでいきたいと思います。

まずは、フラワータウン・ウッディタウン・カルチャータウンからはじめ、農村部についても、それぞれご協力いただける地域で、コワーキング事業をベースにプロジェクトを立ち上げ取り組んでいきたいと思います。

この先の未来は、新しい働き方が求められ、コワーキングというスタイルは幅広い世代に浸透していくかと思います。
新しいライフスタイルで、市民の方も、市外からの方も三田をこよなく愛していただけるまちにしたいと思います。
行政が動けないのなら、市民の力でこのまちを盛り上げましょう!!

多宮健二

「たみや けんじ」の政策提言